渓流解禁を迎えて 2013 


 
 
3月になると全国たくさんのフィールドが
 
渓流解禁を迎えるようです。
  
 
私がフラフラと出歩くフィールドも
 
今年は無事に解禁を迎えることができました。
 
  
『無事に…』というのも、
 
  
昨年は原発事故の影響で解禁が大幅に遅れたのです。
  
 
 
 
ちょうど一週間前、
 
3月2日にフラフラと様子を見に行ってきました。
 
(ちょっと古い情報でスイマセン。。。)
 
 
 
  
当日は、気温が低く、風が強く吹いて
時折その風に運ばれて雪が舞う状況でした。
 
  
川はまだ寒々しい景色の中にあり、水量に乏しく、
 
なんとも言い難い状況です。
 
 
この時期は放流モノが中心で、
 
どうせまともに釣りなんてできやしないんだ…。
 
 
 
そんなことを口に出してふと気がつきます。
  
あれっ、毎年同じセリフ言ってるな。。。苦笑。
 
 
わかっちゃいるのですが、
 
解禁となれば、とりあえず足を運んで、
 
当たり前の様にウエーダーを履き、ベストを羽織って
 
ロッドの準備をしてしまいます。
 
 
  
でも今年はそこでちょっと考え直しました。
 
状況はどうせ見た通りなのだろうから、
 
他の川でも見てこようかと。
 
そしてウエーダーを履いたまま、
 
今市地区の大谷川から那須寺子付近の余笹川へ。
 
 
余笹川はもっと風が強く、
 
さらに多くの雪が吹っかけていました。
 
まあ察しはついてましたけど(笑)
 
 
こちらも想像通りの渇水で、
 
今日はドライブを楽しんだ休日ということにしよう!
 
と勝手に決めて川を後にしました。
 
 
今年私が迎えた解禁はこんな感じになってしまいましたが、
 
皆さんはいかがでしたでしょうか?
 
いい解禁を迎えられたらいいですね!
 
 
 
それから一週間が経ちましたが、
 
ここ数日でとても暖かくなり、
 
明らかな春の訪れと明らかなスギ花粉の訪れを
 
同時に体感できるようになりました(笑)
 
 
これで底にへばりついてたヤマメさん達も
 
少しは動き出すでしょうか??? 
 
 
 

TROUT JAPAN フィールドテスター H.Kikuchi