尺取虫が運んできた春 新潟県杉川支流

早いもので、もう、4月の中旬になりました。

私の住む新潟県下越地方は、一部を除き3月から渓流解禁となり、
早1ヶ月半…もう何回渓流に通ったことか…かなり多いと思います…

我ながら、この情熱は、なんなのか!もっと、仕事等に、この情熱を使えたら…人生変わっていただろうか?
……ま、答えは、出ないと思いますので、止めときます(^-^;

この渓流に対する情熱!
トラウトフィッシングに対する情熱!!が超人的な方々が世の中にはおられます。

レベルフィッシング社長の大石氏も、まさにその象徴的な方だと!(^-^)v

私はそれほど釣り歴は長くなく、この世界のことも最近少しずつ解ってきたような状態ですが、
この事は、強く感じている今日この頃です。(^-^)v

私、ミミズなどのエサ触れないため(^-^;
ルアーしかできません!
 
しかし、今となって色々なルアーをみると、これはもう芸術です!本当に!
家の中に沢山飾りて~と思ったりします。(^-^ゞ

特にハンドメイドのルアーなんて、ロストしたらショックで、記憶喪失になるくらいビックリします!(^-^;
 

さて、前置きが長くなりましたが本題に…

解禁後、何度も渓流へ通いましたが結果はサッパリで……


カンジキはいて雪の中を頑張ったりもしましたが、ふくらはぎの筋肉が、発達しただけでした…(^-^;

そんなある日の渓流帰り、車の中で右腕をふと見ると、、、変な虫が!ひょこひょこ動いていました!


…………尺取り虫でした。(^-^)

見たときは、びっくりしてウオ―とロックンロールシャウトしてしまいましたが、尺取り虫ですよ。


なんて、ナイスなネ―ミングなのか!"尺を獲る"虫!
まさに、渓流釣りにとって最高のシンボルでは!と思い、シ―トにくっ付けたまま帰ってきました~(^-^)

そして帰宅すると、ポストに封筒が!
 
これは、もしや、と思い開けてみると!
レベルフィッシング!トラウトジャパンのカッチョイイワッペンでした!

これは最高!と…そして、ふと思いつき、助手席にくっついたままの尺取り虫にワッペンを近づけると、尺取り虫がワッペンにのってきました~~!
これは、幸せの前兆か!とすかさず、パチリ!
 

 

 
ナイスショット戴きました~~♪

 

 

これで、これからは坊主の日が減るな…と…少し思いました(^-^;

大石社長ありがとうございますm(__)m


 

 

 

こんなことがあって、次の釣行…


綺麗な岩魚出てくれました~♪


それほど大きくはなかったですが、

 

ミノ―ブラック#3を二本ともバッチリくわえていました~♪





こらからも、まだまだ尺取り虫の恩恵を受けたいと思います。(^-^)v

因みに、その後あの尺取り虫は、庭の植木の根元に逃がしました。
その後の行方は、わかりません……

鳥に食べられないことをお祈りしております。m(__)m

では、失礼します。


渓流最高!(^-^)v
                 
TROUT JAPAN  フィールドモニター H.Kanazawa