2013.05.05 栃木県 鬼怒川

ゴールデンウィークも後半を迎え、本日の夕方以降、
早くも行楽地帰りの車などで激しい渋滞が予想されるそうな。
 
テレビをつけると松井秀喜引退セレモニー、
そして長嶋茂雄氏、松井秀喜氏の国民栄誉賞授賞式。
両氏、おめでとうございます<(_ _)>
 
さて全国的に連休気分真っ只中ではありますが、鬼怒川に行ってきました。
現場に到着すると既に数台の車が。
ナンバーを見る限り、東京方面、神奈川方面からおいでの釣り師の方々で賑わっているようです。
 
ポイントは上流にひらき、下流にひらき、どちらも大物の有望ポイント。
フライマン、餌釣り師が竿を振っています。
 
 
水温は10℃。水量は少し多め。
 
 
上下のひらきの間にある誰もいない瀬に入りました。
連日叩かれているであろう有望ポイントよりも、この水温ならば、、、瀬で。
 
 
 
という理由であれば体裁もいいのかもしれませんが、
正直そこしか空いていなかったから…。
 
 
 
朝7時に起床した身分では当然文句のつけようもありません。。。
準備をしてキャスト開始、5投目くらいでしょうか。
すぐにヒットです。
 
瀬のなかで明確なアタリ。
その引きからそれなりのサイズであることを確信。
尺物か!?
 
体高はこれでもかっ!!!
と言わんばかりの鬼怒川らしい山女。
計測してみると残念、29cm。

でも、なぜ残念! なんでしょう?
 
29cmでも31cmでも個人的にはどちらも同じ感動をいただけるのですがね。
その後は上流、下流を見てもやっぱりどちらにも動けそうにもありません。 
 
狭い範囲を行ったり来たり。
 
 
泣き尺。。。そんな言葉があるものだから、なんとなく『残念』なんですよね。
 
授賞式を見逃すまいと、23cmを1尾追加して終了としました。

 

スプーン:8g 雷神

フック:アメマス5 

 

 

 

 

新緑の季節。

 

鮮やかな緑、青空は

川辺に立つだけでも爽快。


 

 

 

 

 

 

ヤマメ達の活性は

季節の移り変わり、

気温とともに徐々に上向きか。


 

 

 

遠くから彼を眺めて、

ずっとフライマンだと勘違い。

 

やけに動かないフライマンだなぁと。。。

 

 

毎日、川の監視、ご苦労様です。<(_ _)> 

 

 

TROUT JAPAN  FIELD TESTER H.Kikuchi