昔ながらのルアーを楽しむ


TROUT JAPAN FIELD STAFF    荒川 大悟

晴れた日曜日、北関東の渓流をのんびりと目指していた。

山道に入ると鮮やかな黄色い花が目につくようになってきた。


ヤマブキの花が咲く頃になると渓流釣りには丁度適した時期なのだとか、

以前何かで目にしたことがある。


一昨日の雨で状況が良くなり、昨日、今日と結構人が入っているかもしれないけれど…

今日は多少期待できるかなと、

試したい事やルアーや地図を見て気になった枝沢などをどうプランニングするか準備しながら考えている時間も楽しい。



釣りを開始すると、ミノーへのヤマメの反応は悪くなく、

昔ながらのルアーも試してみることにした。


この日メインにしたルアーはレーベルのジョイントミノー。


純正で装着されているゴツいトリプルフックを外し、ミノーブラックへと交換。


キャスト開始早々にヤマメが出てくれた。


この日、このルアーへの反応は頗る良く、カラーをチェンジしたりしながらヤマメの鋭いアタックを堪能させてもらうことができた。




タックル

ロッド・ブラキストン

リール・カーディナル33X(アベイルカスタム)

ライン・ヤマトヨ、サイトエディション6lb

ルアー・レーベル、ジョイントミノー他

フック・ミノーブラック#1、#2