ブルックトラウトの誘い

TROUT JAPAN FIELD STAFF    荒川 大悟


5月最初の日曜日、

世の中はゴールデンウィークで盛り上がっている。


観光を兼ねて少し釣りをさせてもらおうと、

今回は栃木県の日光、湯川へと足を運んだ。


目的は由緒というか歴史のあるブルックトラウト。


美しい赤色の斑点を目指してまずは赤沼茶屋で日釣り券を購入。

レギュレーションを確認し、準備をして歩き出す。


ミノーにはミノーブラック#1をセットしバーブレスにした。


午前中といえど、凄まじいほどの日射しが降り注いでいる。


朝のうちがチャンスだろう。と、所々、良さ気なポイントを見つけてはルアーを通しつつ…のんびりと釣り上がる。


たまに魚影はルアーにじゃれてくるがなかなかバイトまで持ち込めず…


素晴らしいロケーションの中、ようやく幾等かの魚に出逢えた。


早々に終了し、観光して温泉でも入って帰ろうと、

そんな気にさせてくれた釣行でした。




タックル ロッド・ブラキストン

リール・カーディナル33X(アベイルカスタム)

ライン・ヤマトヨ、サイトエディション6lb

ルアー・ダリア、他 フック・ミノーブラック#1