流れとミノーブラック

TROUT JAPAN FIELD STAFF    荒川 大悟


淡い緑の葉をつけた木々の隙間を抜けて川へ降りる。

水量は申し分ない。 流れもよい感じ!


ロングランの下道ドライブで東北入りした疲れを癒しつつ、

のんびり準備をして…太陽がだいぶ上がった時を見計らってのスタート。


ミノーを結び、針先をチェックしてキャスト開始!

タイミングが良かったようで、多くの魚影を目にする事ができ、

キラキラ光るヤマメと、カッコいいイワナもきてくれた。


流れの中でもミノーブラックのフッキングはバッチリ!

こんな日は早々に切り上げて、写真見ながらおつまみ食べながらビールでも飲みたくなりますね。



タックル ロッド・ブラキストン

リール・カーディナル33X(アベイルカスタム)

ライン・ヤマトヨ、サイトエディション6lb

ルアー・5cmミノー

フック・ミノーブラック#2