夏の終わりの秋ヤマメ

TROUT JAPAN FIELD STAFF    山口 隆博


お盆も過ぎ、福井は朝夕秋の風が吹き、日差しも和らいできました。

この日は夕方1時間ばかり、今年好調の九頭竜川支流へ。


手返しよく探っていくため、ベイトタックルにシンキングミノー、

hookはミノーバーブレスをセットし入川。


水温は高めなので、溶存酸素量の多い瀬をアップで攻めていくと、

少しピンクがかった秋色に近いヤマメをキャッチ。


やっとレポートが書けるとホッとし(笑)引き続き、瀬、シェードと少しでも水温が低い場所を攻め続けると、数匹のヤマメが飛び出してくれました!


タイムアップも近くなり、退渓のため、来た道を、

ミディアムディープのフローティングをダウンで攻めながら下りて行く。


「トントントントンヒノの2トン」と口ずさみながら(笑)

瀬尻の流れのヨレにミノーが吸い込まれた瞬間「ドン」と、この日一番のアタリ!


ベイトでダウンで初体験の引きに、少々慌てながら、

無理に巻かずに慎重にやり取りし、上がってきたのは、

鼻曲りの秋色になったキレイなヤマメでした(^^)


サイズは28㎝ながら、狙った場所で狙いどおりにサカナを出した満足感で、納竿としました!


流れの中で、ミノーバーブレスのスイミング能力が最大限に発揮された釣行となりました(^^)


あと1カ月、モニターに恥じない釣りをしていきたいと思います。


ロッド スミス ビースティッキー 55UL

リール ダイワ T3 8.6L

フック Levelfishing ミノーバーブレス1番

ルアー 麗’sミノー45SMD リュウキ50MDF他

ライン バリバス ベイトフィネスPE0.5号

リーダー バリバストラウトショックリーダー6lb