やっと会えた

TROUT JAPAN FIELD STAFF    平澤 康之


 

3月1日の桂川(大月地区)、3月15日桂川(都留地区)・日川下流部とまわりましたが、

両日ともに渓魚の顔を見ることができませんでした。


迎えた、3月23日は桂川(大月地区)より釣行を開始することとしました。


いつもの時間、いつものポイントにて4時間キャストし続けるもノーバイト
頭の中では今日も解禁できないのかとの思いがよぎり、

意を決して水系を変えることを決断し日川へ移動したのでした。

日川ではいつものポイントより下流のポイントに入り、じっくりとルアーを通していきました。

 

 

入渓点より100メートルほど登ったポイントでルアーにチェイスするイワナの魚が...... 

 

ピックアップ寸前のルアーを
甘噛みし下流へ落ちていきました


イワナの魚影が確認できたことで、やる気スイッチに火がつき各ポイントを
今まで以上にねちねちと攻めていくと、やっとのことで綺麗なアマゴの顔を
見ることができました。

解禁できた安心感と、空から白いものが舞い降りてきたので、納竿にする
こととしました。