『masazane craftで釣る』

LEVEL FISHING

Field Staff 平澤 康之


9月3日(土) 午前8:00いつもの渓流のいつもの入渓点からスタートした今回の釣行、いつもと違うのは台風の影響を受けた笹濁りの水色と増水で流れのはやくなった事だけ。

まず、増水した水量でルアーがどれだけ流されるのか、笹濁りの中ルアーがどれだけ見えるのか確認する為、パイロットルアーのAR-S4.5gをキャストし川の状況を把握.....異常なしルアーをmasazane craft(黒銀オレンジベリー)に変え、キャストしながら上流へ

増水の為、渓魚の付場も変化しておりどこにキャストしても無反応な状況が続くなか、緩流帯にキャストしたルアーにこの日の初バイト、竿に伝わる感触から良いサイズのアマゴ.....良しっと思った瞬間に痛恨のバラシ
(その後に打った魚を見た感じでは外掛が多いのでショートバイトのうえに、魚の反応が鈍かったのだろうと思います)

バラシの嫌な感じを引きずりながら到達した中間点のスリット堰堤、この場所で「masazane craft」のルアーが爆発アマゴ2匹、イワナ2匹をキャッチすることができました。

スリット堰堤を抜け上流の堰堤までの残り半分の区間では、緩い流のあるポイントを重点的に攻めましたがイワナの顔を1匹見ただけでこの日の釣行を終了しました。

タックル
 ロッド:ART-HM53SSL
 リール:カーディフ C2000HGS
 ルアー:masazane craft(黒銀オレンジベリー)
 フック:ミノーブラック #1