灯台下暗し

LEVEL FISHING

Field Staff 小野 幸宏


灯台下暗し

北海道も暖かい日が多くなり雪解けが進んで来ました。

地元オホーツクエリアも河川を覆い尽くしていた氷も落ち、釣り人の姿も見掛けるようになって参りました。

自分も3月から道東釧路湿原や十勝水系、先日は道央の支笏湖遠征など釣れた情報をもとに

転々と釣り歩きましたが……余り良い釣果に恵まれない遠征となりました。

川でも釣果がポツポツと出ている情報を頂いていたので、久々に足を運ぶ事にしました。

地元河川でのメインターゲットはアメマス&ニジマス!
まだ雪解け水の影響で水温が低い事もあり、魚の動きも鈍いため鼻先にルアーを送り込むイメージでの釣り方となります。

シンキング系ミノーをアップクロスでキャストし底取りトレースをイメージしながらダウンまで流すパターン。この動作を繰り返しての数投目に……本日の1匹目!


40cmアップの子アメを幸先良くゲット!

アメマスの習性的に集団で居着く事が多いのでトレースラインを変えつつ粘り強く攻めると……本日の2匹目をゲット!!


所用もあり1時間チョットの短時間釣行でしたが、30年余り通い続けて来た地元河川のポテンシャルもまだまだ健在と実感しました。
ここ数年は十勝や湿原河川などの地方へ目を向けがちでしたが、裏切らない地元河川の魚達にも感謝しなければなりません。

5月入れば北海道も桜の季節が到来します。遅い春の訪れと共にアングラーの動きも活発になる事でしょう!!

2017年も足腰に負担が掛からない程度に楽しんでいく所存です。

ロッド:M-AIRE73XHS
リール:ステラC3000
ルアー:スミスDインサイト53
リーダー:ナイロン20LB
ライン:PE1号
フック:ミノーブラック#1