紫幹翠葉の朝に

LEVEL FISHING

Field Staff 寺島 一哉


紫幹翠葉の朝に

GWは皆様同様に後々の為に家族サービスを実施(笑)
4月末、赤川サクラマスに振られてからほぼ3週間ぶりとなりますが、
ヤマメに会いに行って参りましたヽ(=´▽`=)ノ
しかし「まさか!」の寝坊をしてしまい、予定していたポイントに到着するも
雨模様にも関わらずアングラーのものであろう車がすでに4台(笑)
こりゃ参ったな~(^^;)と車を走らせ、狙いをつけてた区間の最下流域に入ることに。
堰堤上のプールではあるものの、流れは程よくあるようなので
先月入手し た新しいロッドで、自作ハンドメイドミノーの「忍60-S」をキャスト!
バルサ製60㎜サイズで約6.4gのシンキング、
「6フィート」というロッドの長さもあり、トレースライン・レンジを変えつつ
探ってみるも、なかなかの無反応ぶり(=_=;)
「こりゃ~GWにずいぶん叩かれたんだろうな~」と視界にミノーが入ったとたん
「あれ?」「ギラッ!」としたな!と思ったら「ゴゴンッ!」と1本目♬
なかなかのサイズですが6フィートのストロークを生かし難なくネットイン!
その後、川通しは出来ない区間に入ったので中間地点で折り返し、

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ダウンクロスでキャストしつつ戻ります。
薄っすらと見える水中の沈み石を確認しつつ、沈み石の目の前で
ビシッ!ビシッ!とヒラを打たせるイメージで引くとまた「アタリ」が。
ちょっとドラグを鳴らしつつ下流に走られましたが
先ほどのヤツよりちょっとサイズアップな2本目♬(*´ー`)
そんなこんなで入渓点に戻ると、先ほどよりも更に強烈なアタリが!
しばらくやり取りをしますがなんか嫌な予感(笑)そんな時に限って
近くに石があり「ズズズッ…フッ」と根ズレでリーダーがプッツリ (lll´д`)フゥーー
気を取り直してミノーを結び、再びキャストするとまたしても「ゴゴンッ!」
数秒後には「ズズズッ…フッ」とサヨウナラ~_| ̄|〇 
たぶん二ゴイでしょうかね~?(^^;)
ミノーを2個も持っていかれて凹みましたが、とりあえず気持ちを入れ替えようと、
昔やったことはあるけど仕事帰りにチェックしておいた川へ、ひと山越えて移動です。
移動先は典型的な里川で、結構な数のライズリングやモジリを事前に確認してあります。
が、やはり無数の足跡が確認出来るので、こちらもGWにずいぶん叩かれているみたいです(笑)
で、まったく生命反応が感じられずにいましたが、ボサの掛かる岸際のエグレを発見し
「ここで出なけけりゃ嘘でしょ!」とミノーを通すと一発で「ゴゴンッ!」で3匹目(*´艸`*)
さらに進むと流れが ̄|_こんな感じでクランクし、ブッツケで開いて
程よく巻き返しが出来る、典型的なICパターンが出現しますが、予想に反して未反応。
「ここで出なけりゃ嘘でしょ?」な~んて一 人でブツブツ言いながら、
薄っすらと底の見える沈み石の、下流側に出来る緩流帯に投げ入れると
「ゴゴンッ!」と、またしてもアタリが!で4本目(≧∀≦)♪
雨と汗でずぶ濡れになり、芯まで冷えて身震いしつつも、
最終的には尺上4本という、出来過ぎなNEWロッドの入魂式となりました♬
☆タックルデータ☆

ROD:EXC 600ULX
REEL:C2000HGS
LINE:PE0.6+FC5lb
LURE:忍-60S
HOOK:レベルフィッシング・ミノーブラック#2&#3