九夏三伏

LEVEL FISHING

Field Staff 寺島 一哉


九夏三伏

猛暑お見舞い申し上げますと共に
西日本豪雨災害の被害に遭われた
方々には、この場をお借りしまして
お見舞い申し上げます。

今年は西和賀クラフトマーケットへの
参加もあり、ハンドメイド製品の製作
に追われ、尺山女魚狙いの釣行開始が
6月からという出遅れ感MAXでしたが
今年も何とか出逢う事が出来ました。

いつも大型を掛けて感じるのは
ループアイのシングルフックにおける
魚とのやり取りに於ける優位性である。

魚を掛け、やり取りの最中に魚が
ローリングした場合、ループアイの
捻り代(回転で生じる捻れに対する)
がキモな場合が多い。
フックの軸を曲げてアイにした針は
その物理的要因から、ローリングに
よる捻り代の限界がループアイに
比べ格段に低い。
例を挙げれば、捻り代に限界が
来ると、大概はバーブで止まっていた
部位が身切れしてバレてしまう。
酷い時にはアイの部位が折れてしまう
事もある。
そんな私の不安要素を格段に減らし
安心感を与えてくれるのが
レベルフィッシング社製の多種多様
なシングルフック達である。

時はもう8月。
これから禁漁まではメモリアルな
大型が狙える時期。
記憶に残る魚を狙うアングラーの
皆さんに是非とも使って頂きたい。